フットバッグ歴15周年を目前にして思うこと。

今年の4月5日でフットバッグ歴15周年を迎える。

とても長いようだけど感じるのはやっぱり早かったという事。

ついこの前フットバッグを始めた感じすらする。

それくらい当時の事も覚えているんだけど、15年やると当時では感じる事が出来なかったような事を身体や頭が覚える。

その一つが「やればやるだけうまくなる時期」と「やってもやってもうまくならない時期」が存在するという事。

前者に関しては経験上、冬に多い気がする。

フットバッグの練習をするには一番辛い季節に一番良い時期が来やすい。

これ共感できる人とかいないかな?笑

あくまで気がするだけなんだけど。

良い時期がいつくるのか悪い時期をいつ抜けられるのかは未だに読めない。

だけど一つ大きなものを得たのは「やってもやってもうまくならない時期」を迎えた時に上手くいかないから嫌でフットバッグを止めようとは思わない事。

それはなぜか。

それは「やればやるだけうまくなる時期」が存在する事を知る事ができたから。

いつかは悪い時期を必ず抜け出せるって事を知れた事はフットバッグに限らず人生の色々な場面でとても大きい気がする。

「やればやるだけうまくなる時期」を迎えられた時は最高。

なにやっても上手くいくし、とにかく楽しい。

この時期は少しでもその時間が長く続くように祈りながら練習を続けていくしかない。

そしてその反対の悪い時期に関しても結局はひたすら練習をやり続けるしかない。

どちらも止まったらそれで終わり。

終わるっていう事もその瞬間は辛いかもしれないけど少し時間が経てば大した事ないように感じるかもしれない。

だけど今止まったら間違いなく後悔をするから「やりきった」というところまで突き進みたい。

色々なところで講演をさせてもらう事も増えた。

とてもありがたい。

先日は川崎市立野川小学校の子ども達から感想文が届いた。

どれも良い事が書いてあって僕が彼らから得た事の方が多かった。

Taishi info 2018 Feb 20

子ども達に話す事も多く、夢を持っている子は多いけどみんな不安に思いながら夢に向かっている感じがする。

まだこうした経験が浅いからだと思う。

その反対に感想文にはどれも僕が持っていない、あるいは忘れてしまった感覚の事が書いてあって僕が彼らから得た事の方が多かった。

僕のこの経験をうまく伝える事ができれば子ども達も自信を持って夢に向かう事を始めてくれるかもしれない。

もしそうなったら僕の人生はそれで十分だとすら思う。

彼らはいわばこういった経験がないから不安に思う事が多いのかもしれない。

成功体験と失敗体験。

これをたくさんすればする程、夢への向かい方が変わってくる。

何か行動を起こさなければ成功体験も失敗体験も経験する事ができない。

そして継続しなければそれは成功体験でも失敗体験にもならない。

1日2日やって難しい、無理だった。というのは失敗体験とは言えない。

結局は挑戦と継続が大事だと思う。

そんな僕もいつでも行動!!どんな事も継続!!できているかというとそんな事ないからまだまだ。

フットバッグとプロフットバッグプレイヤーという事しかできていないんじゃないか。

今日も葛藤しながら前に進もうともがく。

ちなみに今は「やればやるだけうまくなる時期」を迎えているので最高です。

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