フットバッグの世界大会を終えて。

 

7/24〜8/4まで世界大会参戦の為、デンマークのコペンハーゲンに行きました。

帰国して少し時間が経ちましたが、今回の大会で自分が感じた事などを綴ろうと思います。

まず今回はシュレッド30部門のディフェンディングチャンピオンとして挑んだ大事な大会でした。

それでもまずは大会に出場する為の資金やコンディショニングを行わなければなりませんでした。

特に資金面に関しては本当に多くの方々、企業に助けて頂きました。

昨年はクラウドファンディングのMakuakeさんを利用して主に個人の方々から支援をして頂きましたが、今年は企業様へ直接スポンサーになって頂けないかお願いをして参りました。

結果、下記企業様がスポンサーとして名乗りを上げて頂きました。

株式会社デサント

株式会社ビーンジャム

モードメディア・ジャパン株式会社

株式会社ボディプラスインターナショナル

ブラニュー株式会社

更に世界大会記念Tシャツをumbro様が制作して頂き、加茂商事株式会社様が販売を行って頂けた事は非常にありがたかったです。

それに加え株式会社ネットプライス様もフットバッグを買い取って頂き、自社サイトでの販売を行ってれました。

各企業様、誠にありがとうございました。

  

そして世界大会の結果は下記の通りでした。

●フリースタイル部門 「7位」(前回8位)

●シュレッド30部門 「6位」(前回1位)

●サークルコンテスト部門 「5位」(前回9位)

●リクエストコンテスト部門 「4位」(前回13位)

●ビッグ1部門 「7位」

事前の練習では今年はやはり昨年優勝したシュレッド30部門に力を入れていました。

昨年が242点でしたが、今年は更に上を目指す事にして260点の演技構成を組んで練習に取り組んでいました。

本番では2ミス。

それが下記の映像です。

結果は190点でした。

まず毎回の課題なんですが、現地に行って外国人と練習を始めると日本にいる時と何か足の感覚がおかしくなります。

緊張しているのか、いい所を見せようとしているのかわからないのですが、基本的にはこれは最後まで取れませんでした。

ここを直せるようにするのが重要です。

また今回はかなりフリースタイル部門が良かったです。

結果は前回から1ランクアップの7位という結果ではありましたが、それでも前回は全く勝てる気がしなかったのに今年はその感覚に大きな変化が生まれました。

もちろん技術の差はまだまだありますが、もしかしたらこの一発勝負の大会では勝てるかもしれないという感覚を掴めるようになっていました。

そのきっかけとなったのは予選で優勝候補の1人、Evanというアメリカのプレイヤーよりも上位になれた事でした。

その後、準決勝も勝ち進み、決勝までコマを進められた事も自信に繋がっていきました。

ただ、決勝の構成は少し守りに入り過ぎたかもしれません。

前回は攻めすぎて結局ミスを連発し、8位で終えてしまっていたので今回のこの選択は自分が決めた事で悔いはないですが、次回はもう少し攻めれるように頑張ろうと思います。

 

それでも本番に備え、裏のウォーミングアップスペースで世界のトッププレイヤー達と一緒にウォーミングアップできる時間は最高でした。

まさに夢見ていた場所が現実になった事を実感していました。

普段はフレンドリーな彼らもその場所ではほぼ会話がなく自分の世界に入り黙々とウォーミングアップをします。

 

こういう空間、時間を感じる為に練習を積み重ねてきたんだなと感じました。

下記が決勝の演技。

だいぶエキサイトしました。

まだまだ書けることは多いのですが、あまり長くなりすぎても仕方ないのでまた気が向いたら書きます。

とにかく今言える事は、まだまだ挑戦します。







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