世界一になりました!

なんと今回の世界大会World Footbag Championships 2014にて優勝し世界一になることができました!!

これは自分で言うのもなんですが、フットバッグ界では歴史的な事でして、フットバッグが発祥したのが1972年、今回の世界大会が35回目という歴史の中でアジア人初の世界一になることができました。

しかも2位がバシェック・クロウダというスーパースターで、彼は僕がフットバッグを始めるきっかけとなった映像の中の1人でした。

7年連続世界一にもなったことのある彼に勝てたのは本当に嬉しかったです。

嬉しいというよりは実感がなく、信じられない気持ちの方が未だに強いです。

毎年フットバッグの世界大会は開催されていますが、実費での遠征になる為、渡航費を構築できずに出場を断念する年もありました。

しかし今回は、クラウドファンディングを使用して支援を募った結果、多くのご支援を頂き、世界大会に臨む事が出来ました。

こうしてご支援頂いた事でより練習にも身が入りました。ただ、これだけ多くの方に直接のご支援というのは今までなかったので大きなプレッシャーにもなりましたがそれは結果、素晴らしい力になりました。

僕は今回の演技をノーミスでできた為アジア人初の世界一になる事ができたのですが、実は練習では200回程実戦形式の練習をしましたが1度もノーミスでできたことがありませんでした。

しかし本番1回勝負での演技でノーミスが出せたのは間違いなく自分だけの力ではないサポーターの方々の大きな力を感じた瞬間でした。
それでも世界のレベルは非常に高く、今まで10位以内にも入ったことはなかったのでせめて表彰台に上がれれば快挙だと思いながら表彰式での結果発表を待ちました。
発表者が「今回はとても面白い結果になった」と前置きし、3位が発表された時、自分の名前ではなかった時は少し諦めムードでした。それが1位だと思っていた選手が2位と発表された時にまさか!?と期待が膨らみ、ついに1位で名前を呼ばれました。
本当に何が起きたのかわからない瞬間でした。

素晴らしい世界大会を皆様のおかげで体感することが出来ました。
誠にありがとうございました。

こうして世界一を取った後も僕の夢は尽きません。
世界のフットバッグ界には「殿堂」というものがあります。
僕はぜひアジア人初の殿堂入りを果たしたいと思っています。
今回の大会での活躍で「非常に殿堂入りに近い」と名前を呼ばれたもののそこは達成する事ができなかった為、次の夢となっています。
またこうした名誉や活動を日本に持ち帰り、日本とアジアにフットバッグの文化を根付かせていきたいと思っています。そうする事で人々のスポーツ振興に繋がり、他のスポーツ振興の方々と協力をしていきながら進むことで社会貢献に繋がるのではと思っています。
これからも「行動と継続」を行って参りますので引き続きご支援を宜しくお願いします!

最後に優勝した競技の映像を掲載します。

ぜひご覧ください。

 







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